就活初期から大学の就職サポートを利用しよう![No.5]




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毎日、就職活動お疲れさま。

 

今日は、ボクの就職活動で失敗したからアドバイスできることです。伝えたいことは、ただ一つ。

 

就職活動の初期段階から、
大学の就活サポートセンターを活用せよ!

 

ほとんどの大学で、就職活動をサポートしてくれる部門がある。(なかったら、ごめんなさい)就職サポートセンターとか、キャリアサポートセンターと呼ばれているかもしれない。

この部門では、就活生への就職情報の提供や、エントリーシートの添削、面接対策をしてくれる。

このエントリーシート添削や、面接対策を初期段階から活用しようということです。

 

「わたしは自分でできるから大丈夫」
「おれは本で勉強しているから必要ない」

と思ってるかもしれない。ボクもそっち派でした。でも、思ったように就職活動は進みませんでした。

 

ボクの就職活動は次のような感じだった。

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修士1年生(M1)12月:就職活動を開始。
M1 3月:エントリーシートで落ちまくる、一部は面接まで進む。
修士2年生(M2)4月:選考がすべて不合格で、手持ちがゼロに。就活サポートセンターの利用開始。
M2 6月末:ようやく1社内定。就活終了。[1社/51社]

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4月にそれまでの選考待ち(手持ち)がすべて不合格でゼロになりました。

そのとき、親友の一人は、「エントリーシートはほぼ合格」、「2次面接1件待ち」、「最終選考1件待ち」という状況。

 

この親友に相談しました。

「エントリーシートが受からない。おれ、どうしたらいい?」

 

親友のアドバイスはこうだった。

通過したエントリーシート参考にしな

就活サポートセンター行きな

 

親友は、次のように就職活動を進めていたのだ。

〈エントリーシート〉

・卒業した先輩のエントリーシート(通過したもの)をもっていて、それを参考にエントリーシートを作成していた。
・本命の企業のエントリーシートは、就活サポートセンターの添削を受けていた。

 

〈面接対策〉

・就職サポートセンターで模擬面接。

 

このとき、先人(先輩や就活サポートセンターの方)のアドバイスを受けることの重要性に気が付いた。

それから、エントリーシートは友人の先輩のものを真似した。面接は、就活サポートセンターの方に頻繁に模擬面接をしていただいた。そして、ようやく3社のみ最終面接までたどり着いた。その中で1社のみ内定をいただき、就職活動を終了した。

 

就活サポートセンターの方は、社会人だ。就職活動を最低1回以上は経験しているし、ボクらより会社のことを理解している。

人に聞くことは恥ずかしいことと思わず、早期にアドバイスをもらおう。 

それが近道だったと振り返る。

 

ぜひ、就職活動を円滑に進めてもらいたい。

 

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それでは、

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